Gary Hanel Surfboards サーフボード一覧|中古サーフボード専門店ユーズドサーフ

Gary Hanel Surfboards

Gary Hanel

ブランドコンセプト

GaryHanel SURFBOARDS。カリフォルニアを代表するサーフタウン・エンシニータスで削られる彼のボードはすべてハンドシェイプによって製作され、グラッシングはムーンライトグラッシングと完璧なリレーションシップで仕上げられています。エッグ、ボンザー、ミッドレングスを中心に定評のあるゲーリーのシェイプボード。ブランドコンセプトは【OLD&NEW】 北サンディエゴでシェイプをスタートし、過去にムーンライトグラッシングで活躍してきた経験などを踏まえ、新しい考えを持った顧客のニーズにも答えていきたいと彼は言う。サーフボードデザインには、時に急激な変化の起こることがあるが、基本的にはゆっくりとした変化が必要なのだと彼は考える。奇をてらわず、流行に左右されないデザインは、作り手の実直さの表れ。そのため、量産型のボードでは手に入れることの出来ない繊細に求められた感覚を、彼のボードでは味わうことが出来るため、エンシニータスローカルをはじめカリフォルニアを代表するサーフストアから大きな支持を得ているのだろう。日本上陸に際して、15年前からサーフィンを通して親交のあるAndyDavisがディケール製作を担当している。

ゲーリーが求めるもの、それはライダーの満足であり、そのシェイプの美しさだ。彼のカーブラインが美しいアウトラインは一目でその良さを理解することができ、それはMOLLUSKやPilgrim、SurfySurfyなどの目の肥えたセレクトショップにラインナップし続けられることが何よりの証明だ。エッグやボンザー、フィッシュ、ハルなどのオルタネイティブなシェイプはもちろん、クラシックなログからスラスターまですべてのボードにゲーリーのエッセンスが詰まっている。ゲーリーはどのボードもすべてのレベルのサーファーが喜びを感じることが出来るボードを今も昔も変わらずシェイプし続けている。

シェイパープロフィール

GaryHanel(ゲーリー・ハネル)。数学の教師をしながら北サンディエゴのガレージでシェイプをはじめ、教師引退後の現在はシェイプに専念する。1978年からサンディングの仕事をはじめ、シェイパーの1人となり、後にムーンライトグラッシングでストックシェイパーとしても活躍した。次第に顧客の輪を広げ、RipCurlやWayneLynchのもとで働くに至る。彼が師事をしたのは、BillShrosbee, WayneLynch, DanVanZantenなど、サーフ史に名を残した銘工ばかりだ。丁寧な仕事ぶりからも伺えるようアートへの感心も非常に高く、日本でもサーフアーティストとして有名なAndyDavisとは、15年前からサーフィンを通して親交があり、ゲーリーのシェイプしたボードにアンディがアートを施したプレミアムなボードもリリースされている。また、4人の息子にも恵まれたゲーリー。3男のPeterは現在プロサーファーとしても活躍している。

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