WILDERNESS / Stubbie Edge 7`0|良質な中古ファンボードを多数販売。中古サーフボード専門店ユーズドサーフ。

湘南店

WILDERNESS / Stubbie Edge 7`0 商談中

  • 分類

    ミッドレングス・エッジボード

機能性

  • Take Off

  • 加速性

  • 操作性

コンディション

  • デッキ

  • レール

  • ボトム

  • Detail

    Wilderness Surfboards。1960年代後半、ショートボードレボリューション真っ只中に、ジョージ・グリーノウとマイケル・カンデスによって設立されたクラシカルブランドです。おなじみジョージ・グリーノウ氏ですが、サーフデザインの世界で今でも大きな影響を与え続けていますが、サーフボードシェイプに直接かかわったことは多くはなく、そういう観点からも貴重かつ、歴史的にも当時から姿を変えていない重要なブランドです。そして設立当初からのオリジナルメンバーである、ボブ・ダンカンシェイプのスタビーエッジの登場です!

    ジョージ・グリーノーが40年以上前に開発し今注目を浴びるエッジボード、ノーズはワイズを抑えたラウンドポイントノーズ、レールは最大でレールトップから2.5インチほどセットバックしたエッジがセットされたミディアムボキシーに、ボトムはレールサイドにははっきりとしたエッジがセットされ、エッジ間はシングル〜ダブル〜veeに、テールはハードエッジなラウンドテールにそれぞれボードデザインされています。ロッカーはノーズはロー、テールはSデッキ調のほぼフラット、フィンセットはシングルボックス+フィンパッチ、カラーはアイスグレーのワンドロップティントで仕上げられ、重厚感あるラミネートで仕上げられています。

    しっかりと持たせられたワイズとボリュームにフラットなロッカーを組み合わせることで素早いテイクオフを可能とし、テイクオフ後ボードがプレーニングすることで、ボトムの接水ワイズが減少しエッジボードにしかない爆発的な加速を生み出します。またエッジ部分が波のフェイスを捉えることで、転回性能も高く、ボリュームを感じさせないマニューバーを可能とします。

    ボードコンディションですが、使用回数もごくわずかでしたので、デッキはごく浅いフットマークがわずかに数カ所のみ、ボトムはミントコンディション、レールもクロス目の目立ちなごく薄っすらとした中ワレのような箇所がいくつか見られますが、どれも製作時からあるもので、全体を通してほぼミントコンディションを保つ1本です!!

    (H)

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